【全ポケ語れる説part32】トロッゴンについて語る【正面衝突トロッコ】

 

それはガラルの地を初めて旅をしていた時のことだった…

 

筆者はエンジンシティを抜け、3番道路を進み、西のガラルこうざんに入った。

 

相棒のメッソンもジメレオンに進化してターフジムを攻略する準備ができている。

 

筆者は鉱山に入るとレールがあることに気づく。採掘物の運搬用のためにあることは想像に難くない。

 

レールに沿って進んでいくと奥から音が聞こえてくる。

 

そしてどんどん音が近づき大きくなる。

何かが近づいてくる。

 

そして…

 

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筆者「うわっ!!前からトロッコが!?」

 

その後目の前が真っ白になり、そこからの記憶は無くなっていた…

 

筆者が撥ねられたあとに駆けつけた作業員の話によれば、この鉱山内のレールで爆走するトロッゴンというポケモンに撥ね飛ばされたらしく、ポケモンという生き物は恐ろしいということを思い知ったのだった…

 

 

 

 

何この前置き?

 

ガラルこうざんでトロッゴンと正面衝突した…という話で尺を稼いだものになる。

 

なかなかの速度だったし視野もそんなに広くないのでかわすのはだいぶ難しい。

 

一際レベルが高い個体なので次のジムに対する戦力になるかもしれん。

 

ゲームでの扱い

 

剣盾から登場したポケモンで、いわ・ほのおタイプ。タンドンの進化後にしてセキタンザンの進化前。要は中間進化。それだけ…なのだが、先ほどの固定シンボルに正面衝突したという件が印象に残っているだけ幾分か語れる。

 

炎タイプがつくだけあって、ここから特性がほのおのからだかじょうききかんになる。この二つの特性はタマゴの孵化を早める効果があるので、孵化要員として用いるプレイヤーもいる。

 

車輪のような4つ足を持ち、コロコロ回るので、タンドンやセキタンザンより走れる雰囲気がある。なんならカブのランニングに付き合っているのはコイツ。セキタンザンだと走れるイメージが無いからだろうか。

 

縛りの難関?

 

デリバードプレゼント縛りやオスミツハニー縛りでは投稿者が難関と考えられていた。ミツハニーデリバードは岩4倍弱点でありながら100%当たる撃ち落とすを持っており、プレゼントでは半減されて有効打が無いわでもう大変。

この作業員の視界をどう頑張っても回避できないのが辛いところ。

普通にやってれば難関でもなんでも無いのだが。

 

終わりに

 

最初の茶番がすごく長くなったが…本当に語ることがないので許してください。

 

皆さんはこの一言で許してくれました。

 

 

 

次に語るのは…ミジュマル

 

次に続く!